自宅で簡単!妊娠力を高めるツボ6選

 

最近、妊娠することや不妊治療に取り組むことを妊活呼ぶことが多いですが、妊活とは、本来もっている健康的な身体作りを行い、妊娠力を高めるということです。

私も結婚後3年間不妊に悩み、クリニックに通いながら不妊治療を続けていましたがなかなか子宝に恵まれず同僚に相談したところ、ツボが効果あるよ、と教えてもらいチャレンジしてみました。(結果、4年目で可愛い男の子を出産できました)

ツボというとバラエティ番組などで足ツボを刺激されて痛がる芸能人のイメージしかなかったのですがインターネットを調べてみるとツボは世界基準がWHOにも確立され、医療的効用が認められた漢方医学のひとつであると知りました。

ただの罰ゲームだと思っていてごめんなさい。

東洋医学ではツボのことを経穴と呼び、全身では360穴(左右対称で700穴以上)あるそうです。

ツボならお金をかけずに(不妊治療は高額なので…)自宅で簡単にできる!と思い、善は急げ、でさっそく初めてみることに。

妊娠力を高めるのに効果的な代表的なツボこれからご紹介する6つ。

 

〇三陰交

妊活といえばこのツボ、くるぶしの指4本上に位置し、冷え性や生理痛、更年期障害の軽減に効果的で、子宮を活性化させる働きがあります。

 

〇太衝

足の親指、人差し指の間をたどり交わるところに位置し、イライラを抑え心穏やかにしてくれるツボです。

妊活でたまったストレスを軽減させてくれる効果がありますね。

 

〇気海

おへその指2本分下に位置し、生殖器の改善に効果的です。
男女ともに効果があり、男性は勃起障害、女性は女性ホルモンのバランスを整え生理不順の改善に効果的です。

〇横骨

恥骨の少し上、左右対称に位置し、卵巣の働きを活発化させ、排卵促進や子宮、卵巣の血行促進の働きがあります。

 

〇曲骨

おへその指5本分下に位置し、子宮の働きを良くする効果があります。

PMS(月経前症候群)の改善や月経周期の安定、着床の促進に働きかけるといわれています。

 

〇血海

膝(内側)のお皿から指3本分上に位置し、血流を促す働きがあり、月経不順など女性特有のトラブルなどに効果的です。

ツボ押しの場合は箇所によってそれぞれ押し方がありますが、私はお灸やつぼ膏を使ってツボを刺激していました。

お灸は火を使いますので、部屋が煙たくなってしまうといったデメリットがあるので使用を途中で辞めたのですが、ツボ膏は湿布のような丸いシールをツボに貼るだけで簡単にツボを刺激することができるのでオススメです。

もしつぼ膏を使用中、妊娠が分かった場合不安になるかと思いますが、公式サイトのよくある質問で、数枚程度であれば問題ないと書かれていますので安心して使用できますね。

授乳中の使用は差し支えないとも記載されていますので、肩こりや腰痛改善のために使用を続けていますよ。

ツボに貼って寝るだけで簡単にツボを刺激できるつぼ膏は妊活の強い味方でした。

簡単にできるツボの刺激によって血の巡りや新陳代謝機能の向上、身体のバランスを整え妊娠力アップしていきましょう。

 

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