食べ物で妊活できる!妊娠力を高める食材は?

 

妊活を始めて3年目に待望の子宝が授かることができましたが、様々な妊活にチャレンジした中でダイエットや健康にも効果的な方法があったのでご紹介します。

妊活に良いといわれることは一通りしてきましたが、なかなか妊娠に至らず、妊娠しやすくなるといわれる食べ物や食材食べ方はどんなものがあるだろうと調べている中で、

最近話題のダイエット方法、MEC食ダイエットが妊娠力を高めると噂を知り、検証してみました。

MEC食ダイエットは肉(meet)玉子(egg)チーズ(cheese)などのたんぱく質、脂質、低糖質のものをメインに積極的に摂取し、30回しっかり咀嚼するという方法です。

「あれ?これって妊活に必要な栄養素と被ってるんじゃない?」と気付いた私。

45年産婦人科医として活躍され不妊治療に携わる佐久本哲郎先生もおすすめしている食事方法です。

人間の身体は圧倒的に栄養素が不足している状態ですので、その状態では妊娠できない、胎児が栄養不足になってしまうと体が判断し不妊に至るのだと、食事方法や食材を見直すことで妊娠しやすくなるとおっしゃっています。

肉には、妊活にとって必要な栄養素である葉酸、鉄、亜鉛が豊富に含まれていますし、卵はコレステロールをとタンパク質を同時に摂取することができ、チーズはたんぱく質が豊富で低糖質。

また、咀嚼を30回以上するということは、糖化を防止するために重要なポイントです。

糖化は糖質が多く含まれる炭水化物などを摂取しすぎると、糖化によってAGEsという物質が蓄積され卵巣機能の低下や男性の精子運動率の低下や奇形率の向上をもたらしてしまう原因となります。

糖化を防止するには、低糖質のものを摂取することや糖の吸収を抑えるためにしっかり咀嚼して食べるということが大事です。

MEC食を実行するために必要な食材の1日摂取量は肉…200g、卵…3個、チーズ…120gと言われ、肉→卵→チーズの順番で食べた後、足りないようなら糖質の低い野菜を摂取するという食べ方が推奨されています。

あくまでも妊娠力を高めるためのMEC食であってダイエットを目標にしているのではないので、意識しすぎないことが、ストレスがかかり過ぎず長く続けることができますよ。

低糖質の食べ物を摂取することで、妊娠した場合の妊娠糖尿病の予防や体重増加予防にも繋がり健康的な妊娠を継続させることができますね。

MEC食を知ってから主人と一緒にチャレンジし、1年後には人工授精時の精子の運動率の向上と、排卵誘発剤を使用しての卵子の数と質が増加したことに加え、主人のメタボ改善や自分自身のダイエットにも効果がありました。

妊娠力を高めるだけでなく、ダイエットにも成功、子宝にも恵まれ嬉しい効果を実感。

これだけで妊娠できたのではないですが、食べ物や食材に気を付けるということは健康的な身体作りを行い、妊娠力を高める効果があるということを知りました。

妊活のために食生活を変えてみようかなと思う方が一度お試ししてみてくださいね。

 

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