とってもカンタン!妊活体操で妊娠力アップ

 

あなたは自分自身の妊娠力をご存知でしょうか?

30代を過ぎると新陳代謝の停滞によって冷えや子宮環境の質の低下、血行が悪くなるなどで妊娠力の低下が起こってきます。

しかし最近では女性の社会進出化によって高齢期での出産が増えてきています。

30代を過ぎても妊娠力アップさせるためには適度な運動が不可欠です。

なかなか妊娠しづらいなぁ…そろそろ妊娠したいなぁ…と思う方へ、妊娠しやすい身体作りと子宮環境の質を向上させる妊活体操を試してみませんか?

最近ではジムへ通う方も多くいらっしゃいますが、定期的に運動をされている方以外ではなかなか身体を動かす機会は少ないですよね。

毎日の通勤や家事程度の運動しかしていないという方は、自宅で簡単にできる運動をしてみましょう。

まずオススメの妊活体操はラジオ体操

 


え?ラジオ体操で妊娠できるの?

小学生の夏休み、朝に公園に集まって行ったラジオ体操、実は一通り行うことで、身体のバランスがとれる全身総合運動なのです。

1日に3回行えば、1日の運動量をこなせてしまう、万能妊活体操です。

全身のストレッチ、リンパや血流の改善、関節の柔軟、バランス感覚の向上に効果的で、免疫力の向上、脳の活性化などが期待できます。

全身運動なので、血流改善によって冷え性の予防と改善にも繋がります。

自宅で簡単にできるので、妊活におすすめです。

ちなみに筆者はYOUTUBEを見ながらラジオ体操第一、第二を1日2クール起床時の就寝前に行っていました。

真剣に行うと筋肉の収縮が実感でき、1クール終わる頃には身体がポカポカ、なかなか疲れる運動ですよ。

気を付ける点は適当に行うのではなく、身体の伸縮を意識して行うことです。

次にオススメの妊活体操は、ウォーキング

 


健康維持の代表であるウォーキングは妊娠力アップの妊活体操にもぴったりです。

1日9,000歩を目標にすること、10分で約1000歩程歩くことができるので1日90分歩くことを目標にしてみましょう。

1日90分というとなかなかきついイメージがありますが、毎日の通勤で1駅分歩いてみる、エレベーターではなく階段を使うなどで歩く機会を増やしてみましょう。

ただ歩くだけではなく、骨盤を動かすことを意識して歩くこと、テンポよく歩くことを心がけることでホルモンバランスの乱れを防止することができます。

また筋肉を動かすことで身体の代謝が良くなり、身体だの中の老廃物を排出する効果もありますので妊娠力アップが期待できますね。

妊活体操を始めたからといってすぐに妊娠できるわけではありませんが、少なくとも健康的な身体作りには効果的です。

妊娠力アップを目指して妊活体操してみましょう。

 

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