これはおすすめ!男性の妊娠力アップに効果のあるレシピ

 

不妊に悩む男性に妊娠力アップに効果的な食事は一体どのようなものなのでしょうか?

妊活は女性が行うものと思われがちですが、晩婚化が進む日本において不妊症の原因の約半数は男性不妊が原因、10人に1人の男性が精子に関する問題を抱えているのが現状です。

しかし日本ではまだまだ不妊の原因は女性と思われがちで、男女の意識の相違もあり、女性の方が「私だけが頑張っている」と悩み、夫の協力が得られないことを悩んでいる女性も少なくありません。

妊活をしている方の多くはクリニックに通ったり漢方を服用したりサプリメントを飲んだり…多くのことをされていると思いますが、毎日の食生活も大きく妊活に関わってきます。美味しい栄養バランスのとれた食事を2人で楽しく食べることでホルモンバランスが安定し夫婦2人の仲もより一層深まることでしょう。

2人が仲良く妊娠力アップに取り組むことのできるレシピをご紹介します。

男性が毎日積極的に摂取したい栄養素は、亜鉛ムチン葉酸アルギニンセレンコエンザイムビタミンEの7種類です。

男性不妊の最大の原因といわれている亜鉛不足は精子の運動率の低下、奇形率増加、精子数の減少をもたらします。

牡蠣や赤身の肉、卵、チーズなどに亜鉛が多く含まれています。

ムチンは納豆や山芋などトロトロした食材、葉酸はいわしや納豆、アルギニンは大豆製品、セレンはかつお節やまぐろに含まれています。

コエンザイムは精子の運動率の向上に効果的ですので、レバー、もつ、かつお、まぐろ等を摂取するようにしましょう。

ビタミンEは比較的簡単に摂取しやすい栄養素で、煎茶に多く含まれています。

いつものお茶を煎茶に変えるだけで妊娠力アップの第一歩に。

これら食材を紹介したものを見ていただくと何か気付いたことはありませんか?

実は男性の妊娠力アップさせる最大のキーポイントは和食、古き良き時代から食べ続けられてきた日本食こそが、女性にとっても男性にとっても妊娠力アップに効果的な食事なのです。

 

〇山芋納豆の磯辺焼き

山芋をすりおろし、納豆と混ぜ合わせ、適当に切った海苔の上に載せて焼くだけの簡単レシピ。

味付けは、納豆に付属しているタレでOKです。

 

〇牡蠣の豆乳煮

お好みの野菜(亜鉛とビタミンE、食物繊維が豊富な舞茸がオススメです)とベーコンを炒め、豆乳とコンソメを入れて最後に牡蠣を入れて煮るだけです。

精子が新たに作られるまで約3カ月かかるといわれていますので、継続は力なりです。

ただ漠然と妊活をするだけでなく、妊娠力アップに向けて夫婦二人三脚で妊活に取り組むことで夫婦の絆が深まっていくのではないでしょうか。

お互いを思いやりながら妊娠力アップしていきましょう。

 

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