授かりたい夫婦必見!妊娠力が飛躍的にアップする食事方法とは?

 

妊活中は「〇〇をすれば妊娠できる!」「妊娠するには〇〇を食べればいい!」「〇〇のサプリメントを飲めば妊娠しやすい!」といった情報に左右されやすく、いつの間にか情報を集め過ぎて、毎日が妊活中心となりしんどくなってしまうことがしばしば…

私自身3年間妊活をした中で、何をすれば妊娠力がアップするか調べた結果、意外にも妊娠力アップには食事方法にヒントがありましたので、実践した食事方法をご紹介します。

 

昔から健康な身体作りのためには、生活習慣を整えることが大切だとよく言われますが、食生活、食事方法もその中のひとつ。

妊娠力アップの食事方法のポイントは栄養たっぷりの食事を1日3食

「朝は食べる時間がないからコーヒーだけ…」という方、妊娠したい方は毎朝きちんと朝食をとりましょう。

朝からバランスの良い食事をとるに越したことはないのですが、胃もなかなか受け付けないという方も多いでしょう。

そんな方にはバナナヨーグルトをオススメします。

妊活栄養素の代表格でもある葉酸が豊富なバナナにたんぱく質たっぷりのヨーグルトをかけて食べることで、良質な卵子の生成と細胞の活性化を促します。

また、バナナには睡眠ホルモンであるメラトニンが含まれますので、質の良い睡眠をとり、体内時計の安定化を図ります。

良質な睡眠は妊娠力のアップに効果的です。

 

さらに私が試した食事方法がGI値の低い食事を摂るという食事方法です。

GI値(グリセミックインデックス)とは、GI値が高ければ血糖値の上昇率が高く血糖値が不安定に、GI値が低ければ血糖値の上昇が緩やかで血糖値が安定しやすいというもの。

血糖値が高い状態が続くことで、肥満の原因となり、身体の組織が衰え、卵巣機能の低下に繋がる恐れがあるいわれ、妊娠力低下の原因となります。

毎日の食事にGI値の低いものを取り入れることを意識します。

食材の色が白いものはGI値が高いとされていますので、例えば白米(GI値88)でしたら玄米(GI値55)や雑穀米に変えてみること、うどん(GI値85)をそば(GI値54)に変えてみるなど、ちょっと食事方法を工夫することでGI値の上昇が予防できます。

なかなかGI値が低い食材が分かりにくいという方は白色ではなく、色のついた食材を選ぶようにすれば分かりやすいでしょう。

白米のご飯ではなく白米と玄米を半分ずつにしたご飯を食べるようにしたところ、私の便秘解消に基礎体温の上昇、主人のダイエット効果がありました。

 

インターネットや雑誌には妊娠しやすい栄養が入った食材については載っていましたが、それをどう摂取するかという食事方法についてはあまり具体的には載っていませんでした。

毎日の食事方法を少し改善するだけで妊娠力がアップするということを理解して、ストレスになりすぎないように美味しく続けられることが妊活の秘訣ですよ!

 

 

こちらの記事もどうぞ。

私のイチ押しはこれ!!妊娠力アップに効果的なおすすめサプリメント

 

 

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