香りのチカラで不妊克服!アロマとハーブで妊娠力を高める方法

 

結婚して5年目、なかなか妊娠に至らず、不妊治療のためのクリニックに通い始めて2年、年齢もアラサー半ば。

妊娠力を高める方法を色々探したり試したりしている中で周囲からは「早く子供を作らないと」「まだ子供ができないの?」と言われ続けてストレスもMAX。

そろそろ不妊治療も疲れてきたなぁ…とストレス発散のためハーブとアロマオイルの専門店に立ち寄ったことがきっかけでアロマを試してみることになりました。

「何かお探しですか?」と優しく尋ねてくれる店員さんに「妊娠できるアロマをください」と伝えオススメされたもの、実際使ってよかったものをご紹介します。

 

〇ローズ

薔薇の花びらから抽出されるローズアロマは女性ホルモンを促し、ホルモンバランスの安定、月経不順の改善、子宮の活性化を高めてくれるアロマ。

PMS(月経前症候群)を軽減する効果もあります。

最初にオススメされたのはこのローズのアロマオイル。

オイルとともにアロマアストーンとアロマネックレス、アロマストーンは寝室の枕元に置き、ネックレスはいつも身に着け、いつでもローズの香りを楽しめるようにしました。

バスオイルも購入しましたが、ローズの香りとともに美肌効果もあり一石二鳥です。

 

 

〇ネロリ

オレンジの花びらから抽出されるネロリアロマは、リラックス効果が強く、仕事や妊活のストレスを軽減させてくれる働きがあります。

エストロゲンに似た成分が含まれているので、更年期障害やPMS(月経前症候群)の軽減にも効果的だといわれています。

ネロリの精油は少し高めだったのでネロリが配合されたボディオイルを購入、お風呂上りの定番になりました。

このボディオイルは妊娠力を高める方法のひとつだけでなく、妊娠線予防にも効果的ですので妊娠してからもずっと愛用しています。

 

〇ジャスミン

男女ともに生殖機能を高め、妊娠力を高めるには効果的でリラックス効果もあります。
香りが強いので好き嫌いが分かれますが、バスオイルとして1滴使用したり、ジャスミンティーとして楽しんだりと様々な方法で楽しめます。

イライラしたりちょっと落ち込んだりすることが多い妊活中では、ジャスミンティーに助けられたことが多かったです。

出産後の今も、ちょっとスッキリしたいなぁという気分のときにはジャスミンティーを愛飲しています。

 

実際に使用したアロマとハーブをご紹介しましたが、アロマで大切なことは自分自身がリラックスできる香りかどうかということです。

いくら妊活に良いからといっても気に入らない香りですとストレスとなり逆効果です。

好きな香りかどうかを意識しながらアロマオイルを選び、妊娠力を高めるひとつの方法として活用してくださいね。

 

以下の記事もぜひ見てくださいね!

妊娠力アップに効果的なおすすめサプリメント

 

 

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関連記事はありません

Menu

HOME

TOP